AI 見積作成 SaaS

その資料、
そのまま見積書に。

FAX・手書きメモ・図面スキャン・バラバラの Excel。Mitsuo は元資料から AI が見積明細の下書きを起こし、 あなたが確認・修正して仕上げる見積作成サービスです。見積書のあとは、納品書・請求書・領収書の発行と メール送付までこの中で完結します。

※ 14 日間の無料トライアル付き。開始にはお支払い方法(クレジットカード)の登録が必要です。期間中に解約すれば費用はかかりません。

動画

動画で見る Mitsuo

サービスの概要と実際の操作を、動画でご覧いただけます。

Mitsuo 紹介動画 Mitsuo でできることを、まとめてご紹介します。
操作説明 実際の画面での操作の流れをご覧いただけます。
動画

課題

見積の時間は、転記に消えている

元資料の形式が毎回違う現場では、見積作成の大半が「読み取って、打ち直す」作業です。 Mitsuo はこの転記をやめるところから始めます。

資料が非定型

FAX、手書きメモ、写真、図面スキャン、取引先ごとに違う Excel。定型フォーマットを前提にしたツールでは受け止めきれない。

転記と積み上げに時間がかかる

品名・数量・単価を一行ずつ拾って打ち直し、単価表と突き合わせる。数十行の明細なら、それだけで半日が消える。

見積のあとにも帳票が続く

受注したら納品書、月末には請求書、入金後に領収書。同じ内容を別のファイルに作り直す作業が繰り返される。

できること

Mitsuo では、こんなことができる

AI が下書きし、人が確定する。この分担を軸に、見積業務の入口から出口までを揃えています。

※ 掲載している画面はすべて開発環境のデモデータ(架空の会社・案件)によるものです。

FEAT — 01
元資料アップロード画面。PDF の解析が成功し「この解析から見積を作成」ボタンが表示されている

元資料から AI が明細を下書き

PDF・画像 (PNG / JPEG)・Excel・CSV をアップロードすると、品名・仕様・数量・単位・単価候補を AI が抽出。セクション見出しの構造や、抽出元ページなどの根拠情報も一緒に残ります。

単価は資料に明記されている場合のみ候補化。AI の推定単価を勝手に採用しません

FEAT — 02
見積エディタ。見出し行つきの明細、マスタ照合済ラベル、税率の一括設定、御見積金額の自動計算が表示されている

「要確認」から順に片付ける編集画面

抽出の信頼度が低い項目は「要確認」として強調。ジャンプ移動と絞り込みで順に解消できます。行の追加・並び替え、見出し行、税率の一括変更、金額の自動計算まで一画面で完結。

FEAT — 03
品目マスタ照合パネル。明細行に対して完全一致・単位一致の候補が表示され、選択で単価を反映できる

品目マスタで単価をそろえる

自社の品目・標準単価・単位を登録しておくと、明細と自動照合。完全一致かつ単位一致のときだけ単価を自動反映し、曖昧な候補は必ず人の選択を待ちます。CSV / Excel の一括登録にも対応。

FEAT — 04
見積エディタの複製・変換メニュー。見積書を複製 / 別案件へ複製 / 納品書に変換 / 請求書に変換が並ぶ

見積から納品書・請求書・領収書へ変換

確定した見積はワンクリックで納品書・請求書に変換。請求書からは領収書も発行できます。番号は帳票ごとに自動採番され、変換元との相互リンクで流れを追跡できます。

請求書は適格請求書 (インボイス制度) の記載要件に対応

FEAT — 05
メール送信モーダル。PDF を自動添付し、テンプレートから生成された件名・本文を送信前に編集できる

PDF を添付してそのままメール送付

できあがった帳票は PDF / Excel で出力できるほか、PDF を自動添付したメールをアプリ内から直接送信。件名・本文はテンプレートから生成し、送信が完了すると帳票のステータスも自動で進みます。

FEAT — 06
ダッシュボード。案件ステータス別の件数、今月の AI 解析利用数、直近の案件と主見積の金額が並ぶ

現場からスマホでも、同じ仕事が完結

アップロードから編集・出力まで、全機能が PC・タブレット・スマートフォンに対応。ダッシュボードでは要対応の解析失敗や期限が近い見積、案件の状況、今月の AI 解析利用数を一目で確認できます。

業務の流れ

資料を受け取ってから、送付するまで

実際の操作は 5 ステップ。AI の解析はバックグラウンドで進むため、待ち時間に他の作業ができます。

顧客・案件をつくる

見積も帳票も、すべて案件に紐づいて整理されます。顧客は案件作成と同時に登録できます。

元資料をアップロードする

複数ファイルをまとめてドラッグ&ドロップ。アップロードと同時に AI 解析が始まり、進行状況は画面で追えます。解析に失敗した場合は原因と次の行動を提示し、再解析で直る見込みがあるときだけ再解析ボタンが出ます。

解析結果から見積をつくる

解析結果を選んで見積ドラフトを生成。複数の資料の結果を 1 つの見積に統合することもできます。白紙からの手入力や、過去の見積の複製 (別の顧客の案件への流用も可) から始めることもできます。

確認して、仕上げる

「要確認」の項目を順に解消し、品目マスタと照合して単価を確定。有効期限は「今月末 / 来月末」ボタンで補完でき、小計・消費税・合計は税率区分ごとに自動計算されます。

出力して、送る

紙面プレビューで確認し、PDF 出力またはメール送信。送信時点の内容はスナップショットとして保存され、あとから当時の版を参照できます。

帳票の流れ

見積書を起点に、4 つの帳票がつながる

下流の帳票は、確定済みの見積データからの機械的な変換でつくられます。AI が関与するのは見積の下書きまで。 納品書や請求書の数字が AI によって変わることはありません。

見積書 Q-202607-0001 AI 下書き + 手動作成 + 複製。有効期限・納期・支払条件
納品書 D-202607-0001 納品日・納品場所。請求書への変換も可
請求書 INV-202607-0001 インボイス対応。支払期限・振込先・入金の記録
領収書 R-202607-0001 領収日・但し書き。一部入金の金額指定に対応

見積書からは納品書・請求書の両方へ直接変換できます。変換した帳票は独立して編集でき、 「この請求書は見積 Q-202607-0001 から作成」のように元帳票への参照が残ります。 各帳票には組織横断の一覧画面があり、プレビュー・複製・変換・メール送信をその場で行えます。

請求書編集画面。「この請求書は見積 Q-202607-0001 から作成されました」という変換元への参照リンクが表示されている
変換で作成した帳票には変換元への参照が残り、相互に辿れます。
請求書の一覧画面。左に帳票リスト、右に紙面プレビューと編集・複製変換・メール・PDF の操作ボタン
帳票ごとの横断一覧。紙面プレビューを見ながらメール送信や PDF 出力ができます。

機能リファレンス

仕様を、正確に

導入検討時に確認されることが多い項目をまとめています。詳細な仕様は営業担当までお問い合わせください。

対応ファイルと上限

対応形式 PDF / PNG / JPEG / Excel (xlsx) / CSV
ファイルサイズ 1 ファイル 4MB まで、1 回の送信で合計 4MB まで
PDF 15 ページまで (明細の多い資料は 5 ページ程度が目安)
Excel 10 シートまで、1 シート 5,000 セルまで
CSV 10,000 行・100 列まで (UTF-8 / Shift_JIS 自動判定)
AI 解析の読込枠 プランごとの月間読込枠 (換算ページ) の範囲で利用できます。同時解析は最大 3 件。失敗した解析やシステム起因の再解析は枠を消費しません。数え方と超過時の扱いは料金を参照

上限を超えるファイルは送信前に検知し、分割方法など取るべき対応をご案内します。

見積・帳票の編集

明細の項目 品名・分類・仕様 (寸法などの key-value)・数量・単位・単価・税率・補足
行の種類 明細行 / セクション見出し行 / 空白行 (見出し・空白は金額計算に影響しません)
税率区分 10% / 8% (軽減税率) / 8% (経過措置) / 5% / 免税 / 不課税 / 非課税 の 7 区分。行ごとの指定と全行一括変更
金額計算 数量 × 単価、小計、税率区分ごとの消費税、合計を自動計算 (税抜ベース、区分ごとに端数処理)
番号の採番 帳票種別ごとに自動採番 (Q- / D- / INV- / R-{年月}-{連番})。編集可・組織内で重複不可
宛先の敬称 御中 / 様 / なし。顧客ごとの既定値を帳票単位で変更可能
取引条件 発行日・有効期限・納期 / 納品条件・支払条件。期限入力には「今月末 / 来月末」補完ボタン
版と履歴 出力・送信時点の内容をスナップショット保存。変更履歴とあわせて後から参照可能

出力と送付

見積書の PDF プレビュー。御見積書の題字、宛先、見積金額、明細と社印画像が印字されている
PDF プレビュー。登録した社印画像が自社情報の下に印字されます。
PDF 出力 A4 縦・日本語フォント同梱の標準テンプレート。社印画像 (角印など) の印字に対応
Excel 出力 PDF と同じ内容の xlsx を出力 (対応プランのみ)
プレビュー 出力前に紙面と同じレイアウトを画面上で確認
メール送信 帳票 PDF を自動添付してアプリ内から送信。TO / CC / BCC、送信者名、返信先の指定に対応
メールテンプレート 帳票 4 種それぞれに件名・本文の雛形を設定。顧客名・帳票番号・合計金額などの変数を差し込み、送信前に編集可能
ステータス メール送信が完了すると「送付済み / 発行済み」へ自動で進みます。送付後も編集はロックされません (請求書のみ入金済みを手動で記録)

対応範囲

できること・しないことを、はっきりと

導入後のミスマッチを避けるため、Mitsuo が意図的に対象外としている領域も明示します。

Mitsuo が引き受けること

  • 非定型な元資料からの明細下書き (信頼度・根拠付き)
  • 見積書・納品書・請求書・領収書の作成と PDF / Excel 出力
  • 適格請求書 (インボイス制度) の記載要件への対応
  • 品目マスタとの照合による単価の統一
  • 帳票 PDF のメール送付とステータス管理
  • 出力時点のスナップショットと変更履歴の記録

対象外としていること

  • 原価計算・粗利管理・複雑な積算
  • 顧客別単価・数量別単価 (値引きは明細行として入力できます)
  • 入金消込・会計ソフト連携・郵送代行
  • 受領した請求書の AI 読み取り (発行側の支援に特化)
  • 法的効力を持つ電子署名 (社印画像の印字には対応)
  • 全業種・全形式での抽出精度の保証

AI の位置づけについて

Mitsuo の AI は最終判断者ではなく、叩き台をつくる補助機能です。抽出結果には信頼度が付き、 低信頼度の項目は解消されるまで「要確認」として表示され続けます。単価は元資料に明記されている場合のみ 候補になり、AI の推定値が自動採用されることはありません。データは組織単位で分離され、 アップロードされた資料を AI モデルの学習に使用しない方針です。

料金

料金プラン

月額基本料に AI 解析の読込枠が含まれます。表示価格はすべて税抜で、( )内は消費税 10% を含む税込参考価格です。

※ 全プラン(エンタープライズを除く)に 14 日間の無料トライアルが付きます。

ライト

2,980 円/月(税込 3,278 円)

初回登録から 14 日間の無料トライアル付き

読込枠
150 ページ/月
ユーザー数
1 ユーザー
超過単価
30 円/ページ(税抜)
超過額の上限(既定)
+2,980 円(約 99 ページ相当)
無料で始める

プレミアム

9,800 円/月(税込 10,780 円)

初回登録から 14 日間の無料トライアル付き

読込枠
900 ページ/月
ユーザー数
30 ユーザー
超過単価
30 円/ページ(税抜)
超過額の上限(既定)
+9,800 円(約 326 ページ相当)
無料で始める

エンタープライズ

個別見積

読込枠
個別
ユーザー数
無制限
超過単価・上限
個別
支払方法
請求書払い(銀行振込)に対応
お問い合わせ

超過額の上限(既定はプラン月額と同額)は、組織ごとに引き上げできます。

無料トライアルの開始にはお支払い方法(クレジットカード)の登録が必要です。期間中に解約すれば費用はかかりません。
プラン選びのご相談も承ります。いつもの資料を使ったデモをご用意します。

プラン別の機能

機能 ライト スタンダード プレミアム エンタープライズ
AI 抽出・見積編集・PDF 出力・案件管理・メール送付
帳票管理(納品書・請求書・領収書)
変更履歴・版スナップショットの閲覧
品目マスタの一括インポート
Excel 出力

変更履歴・版スナップショットの記録自体は全プランで行われるため、アップグレード後に過去分をさかのぼって閲覧できます。

読込枠の数え方(換算ページ)

読込枠は AI 解析の回数ではなく、解析した資料の分量(換算ページ)で数えます。事前に消費量を見積もれるよう、 形式ごとの数え方を明示しています。

形式1 ページとして数えるもの1 回の解析の上限
PDF 1 ページ 15 ページ
画像(PNG / JPEG) 1 ファイル 1 ページ
Excel(xlsx) データ 15 行(切り上げ) 15 ページ
CSV データ 15 行(切り上げ) 15 ページ

PDF のページ数を判定できない場合は 1 ページとして扱います(利用者に有利な側に倒します)。

失敗した解析は読込枠を消費しません

状況読込枠の消費
解析成功 消費する
形式不正・サイズ超過・パスワード付き 消費しない
タイムアウト・システム起因の失敗 消費しない
再解析 成功時のみ消費

読込枠を超えた場合

  • 読込枠を使い切った後は 30 円/ページ(税抜)で利用を継続でき、超過分は翌月のご請求に合算されます。
  • 超過額には上限があり(既定はプラン月額と同額)、上限に達すると AI 解析機能が停止します。解析が停止しても、データの閲覧・編集・出力・メール送信は停止しません。
  • 超過分は、当月末(月次リセット)の時点でご契約中のプランの読込枠に基づいて計算します。月の途中で上位プランへ変更した場合は、変更後の広い読込枠で計算し直されます。
  • 黙って課金が進むことがないよう、利用量は次のタイミングで通知します。
通知手段
読込枠の 80% 到達 アプリ内
読込枠の 100% 到達(超過課金の開始) アプリ内 + メール
超過上限の 80% 到達 アプリ内
超過上限に到達(解析停止) アプリ内 + メール

無料トライアル

  • 初回登録から 14 日間、すべての機能を無料でお試しいただけます。
  • 無料トライアルの開始には、お支払い方法(クレジットカード)の登録が必要です。
  • 期間中に解約すれば費用は発生しません。終了 3 日前に通知メールをお送りします。

プランの変更・解約

お手続きはすべて、Mitsuo の「設定 > 請求」から開くお客様ポータル(Stripe)でいつでも行えます。

上位プランへの変更(引き上げ)

  • お手続き後、すぐに上位プランの読込枠と機能をご利用いただけます。
  • 料金の差額は日割りで計算し、次回のご請求に合算します(お手続きの時点でのお支払いは発生しません)。
  • 次回の更新日は変わりません。

下位プランへの変更(引き下げ)

  • 料金は日割りで計算し、次回のご請求で調整します。
  • 読込枠と機能は当月末まで現在のプランのままで、翌月 1 日から新しいプランに切り替わります。
  • 月の途中で読込枠が減ることはありません。
  • ただし、同じ月内に上位プランへ変更されていた場合は、お手続きの時点で新しいプランに切り替わります。すでにご利用済みの読込枠は、新しいプランの読込枠を超えた分として計算します。

無料トライアル期間中の変更

  • トライアル期間はそのまま継続します。プラン変更によって即時に課金されることはありません。

解約

  • お支払い済みの期間の末日までご利用いただけます。日割りでの返金はありません。
  • 無料トライアル期間中の解約は費用が発生しません。
  • 解約後 90 日間は、作成済みの見積・帳票の閲覧・編集・出力・メール送付をご利用いただけます(AI による解析のみ停止します)。90 日を過ぎた後の取扱いはプライバシーポリシーに従います。

お支払い

  • お支払い方法はクレジットカードです(決済代行: Stripe)。エンタープライズプランのみ請求書払い(銀行振込)に対応します。
  • 月額は当月分を前払い、読込枠の超過分は翌月のご請求に合算されます。

まずは、いつもの資料でお試しください

14 日間の無料トライアルで、普段受け取っている FAX や Excel をそのまま試せます。期間中に解約すれば費用はかかりません。

画面キャプチャ